2010年05月23日

飛露喜

「薄っぺらいねぇ。こんな薄い味じゃあ、勝負できません。ほかにも似たような酒はたくさんありますからね。もっと廣木さんらしさを表現してみてください。」

今でこそ超人気銘柄である飛露喜にもこんな時代があった。


「自分とこみたいな小さな蔵が他と同じようなことしてたんじゃ勝てっこねぇ」

杜氏が去ったり、父の死、周囲の批判など幾多の困難を乗り越え、今の多くの人を魅了してやまない味ができている。味わいか。


ドラマちっくじゃありませんか。人もおんなじですね。味わいのある人間になりたいです
posted by wooz at 22:38| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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