2010年05月23日

旨い酒にはドラマがある

自分としてはひと山越えて、ちいさな目標も達成したらなんか一気に気が抜けた…。

久しぶりになんくるにも行ってしこたま飲んだり。ずっと喧嘩してた人と酒で仲直りしたり。憧れの地酒の名店に入ることができたり…。一気に酒浸り…。まぁいいことなんだけど。溺れるのはよくない。


酒ってあってもなくてもいいものの代表かもしれないけどそれに救われてる人がどれだけいるだろう。芸術、音楽、ファッション?そういったものと同じなんじゃないだろか。やっぱ必要なんだ。

酒で身を滅ぼしちゃう人もいるけど。


酒は飲んだら消えてしまうけど、その時語ったことや、一緒に過ごした人との時間や、感動はずっと残るし蓄積されていく。

旨い酒には一層そんな力が宿る。

下戸の人には分からないかもしれないけど…。


「旨い酒にはドラマがある。心を熱くする逸話がある。」


自分にとって大事なものってそういうドラマなんじゃないか。

世間じゃ国家だとか民主主義だとか株が上がった下がったでやんやしてるけど。
そんなものは作られた考え方で。

信じられるのは自分の心が感じたことだけだ。

そうだ、ドラマの主人公に会いに行こう

posted by wooz at 21:19| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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