2009年06月28日

お疲れ様でございます

森朝日.jpg   

「男子三日会わざれば刮目してみよ」



本質を変えることは一朝一夕にできない

だけど習慣は比較的変えやすい

そして習慣は本質に影響を及ぼす


認められたい人がいる。
信じてもらいたい人がいる。


ひとつずつ ひとつずつ

posted by wooz at 21:13| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

トビムシ1

トビムシという昆虫がいる。彼らは森林の物質循環においてとても重要な役割を担っている存在だという。見た目はかなりグっとくる感じ・・・。
そんな人知れず森の循環を支えているトビムシのような存在になりたいとして、森を支え、森と社会と人々の暮らしを支えていく存在になりたいという会社がある。

その名も。。。
「株式会社トビムシ」。そのまんまじゃーん



週末、ソーシャルベンチャーパートナーズ東京(SVIP東京)という合同会社の主催する
ミーティング?に行ってきた。



そのミーティングで講演していたのがトビムシだ。

そもそもSVIP東京とは・・
どうせ投資するならそのお金がよりよき社会のために使われてほしい。
地域や社会にイノベーションを起こすような事業・会社に使われてほしい。
金銭的なリターンではなく、ソーシャルリターンという形での還元が期待される。
普段の仕事や生活とは違った視点、学びの機会が提供され、ひいては自分の成長が
促される。新たな社会とのかかわり方を提供する、そんな団体?

働くことそのものが、社会とのかかわり方であるけれど
実際、自分の仕事が社会に本当に役に立っているのか、、、
そんなことを思いながら働いてる人も多いのではないか。

働きはじめの新入社員の頃は誰だってよりよき仕事のために、
という気持ちを持ちつつも実際に年を重ねるごとに現実と理想のギャップの
違いを知り、やがて諦めのような気持ちを抱く。
そして、実はこのままたんたんと仕事をして、休みは自分のために思い切り時間を使う。
そしてやがて結婚して子供をもって、、、そんなささやかな日々がやっぱ幸せのかたちなのかもしれない。


SVIP東京では自分が社会で学んできたことが活かされる、そんな機会が提供される。
そんなようなものなのかもしれない。
結局それがなんなのさ、とは言わない。

今、ソーシャルベンチャーという言葉を頻繁にきくようになったけれど、
他のの企業と何が違うのか?
自分は創業時の思いだと思う。

より良き社会のために

がっちり儲けてやるぜ!

みたいな。

かなりざっくりしてるけどそんなところじゃないだろうか。
だからちょっとでもよりよき社会のためにという思いがこもっていれば
それはもうソーシャル企業ということなんじゃないだろうか。
人は誰しも役にたってる感を少なからず欲しがっているんじゃないだろうか。


働き方、生き方への考え方がだんだん変わってきているんじゃないだろうか。
自分の父親の世代は団塊の世代で、とにかく日本が右肩上がりの時代を
支えてきた。がむしゃらに働いて、会社が発展して、家族も飯が食える。
マイホームを持つ。そんな幸せのカタチ。


もっと裕福になって少しずつ働き方、生き方への考え方が変化してきた。

実際、その日を生きることに精いっぱいの人が人様が・・・みたいなことを考えるか・・・
といったらそうはならないだろう。

けど、人はそれぞれ生まれた環境も違うし、一緒じゃない。

その人がいいと思う、いいことが繋がっていくとちょっとずつみんながより良き世界に
いけていくんじゃないだろうか。

自分の提供できるものと、時間をちょっとずつ社会に向けてみる。
ペイフォワードじゃないけどそんな感じ?



前置きがだいぶ長くなってしまった・・・


株式会社トビムシをなぜとりあげるかというと、、、
自分が興味をもったからだ。


明治神宮が大好きで、あの森が人工でできている・・・
なんてことを知ってからちょっと森というものに興味をもっている。


かつて、日本は林業でも飯をくえていた時代があった。
実際に戦後の拡大造林政策?というものによって
多くの人がかりだされたが、結局植えるだけ植えて
その後、外材の自由輸入も開始され、国産材が
外材に押されていくようになった。
そんなこんなで日本の林業は衰退の一途をたどった。


一度、人の手によってできた森は、収益化するには管理し続けなければならない。


疲れた・・・また・・・たぶん。。
posted by wooz at 22:17| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

劒岳 点の記



一つ思ったのは。。

山を登るのは見るものではなく、するものだ。

ただ映像とか興味ある人とかにはおもしろいかも




印象に残っている言葉がある。
「何をしたかではなく、何のためにするのか」


みんなそれぞれに意味を求めて生きている



という訳で今度、雲取山に登ることになった。
都内最高峰、日本百名山のひとつ。


見てるだけじゃつまらな〜い

山をちゃんと登るのは学生以来だから楽しみ!


なんのために山に登るんですか?

ホットケナイからだよ・・・
posted by wooz at 21:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

自由な人々

栂池自然園.jpg水芭蕉1.jpg備長炭.jpg


会社の先輩・夫妻に長野は栂池高原および青木湖近くの山小屋へ連れていってもらった。


自然、食事、そして人!全て堪能してきた。



こんなにトリップしたのは久しぶりでとても楽しかった。

長いことどっぷり浸ることをあまりしてこなかったので
とても新鮮だった。


湿原パノラマ.jpgかえるアップ.jpg水面華.jpg



色々な生き方があるな〜 色々な人生があるな〜


みんなむっちゃ楽しんでるなー!

光源の人.jpg備長炭.jpg姫川湿原.jpg


君はとまっていても 世界は動いているぞ


posted by wooz at 23:11| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

5:22:23

ランナーズ.jpg第44回 東京喜多マラソン.jpg完走賞.jpg


フルマラソン初挑戦はかなりしょっぱい思い出となってしまった。

42.195kmってすごいね。

記録は5:22:23。


途中、歩いたし、しまいには土手で寝たし、とても完走とは言えないものだったが
写真のように完走賞いただいちゃいました〜。



精神力でなんとかなる・・・そんなのウソや〜。。



自分もフルをなめとりました。


当日の日中気温 28度!!


でもハーフまでは結構余裕だった。
一週間に1回は必ず20kmの距離を走るようにしていたし、
平日も走っていたからそれは当然といえば当然だった。

が、しかし30kmを過ぎた頃から体がおかしい。


寒気がしてくるし、めちゃくちゃ眠くて目があかないし、足がけいれんしだすわで
なんかすごかった。


それでもしばらくは(自分の中で)走ってるつもりだったが遂に足がとまってしまった。
そのあとはどうしても走れない。

走ろうとしたら足がつりだすわ、心臓らへんが痛くなるわで我ながら情けなかった。


普段の5kmや10kmがめちゃくちゃ長く感じる。


無謀にも最初はサブ4狙えるんじゃないかなんて思いあがっていたが、
途中から5時間をきろうってなり、次は絶対歩かないでゴールしよう、
あげくのはては15時までに這ってでもゴールに着こうとどんどん
落ちていった。



途中、変顔したり、笑顔にしてみたり色々自分を元気にする方法を
ためしたが最後はどれもできなかった。



本当に本当に辛い時間だったけれど、また悔しい結果になってしまったけれども
とても思い出深いものとなった。



今まで避けてきたものに、一歩踏み出せた。
このことが何よりもうれしい。

また完走とは言えないけれどゴールできた。
このことで、自分の中で少し何かが積み重ねることができた。
そのように感じる。



自分の大好きな上司は実業団でも凄い成績を残してるマラソンランナーだ。
その人になんでマラソンを始めたんですか?と聞いたら。。。
「痛くないから」
えー!
おもしろすぎる。。

中高生だかの時に何かスポーツやれって言われて
選んだのがマラソンだったと。
柔道とか野球とか色々あるなかで選んだのがマラソン。

「マラソンは楽しいですか?」

「楽しいんやない、好きなんや」

なんかかっちょいい。



走るっていいね。


またリベンジする。

次は3ヶ月後ぐらいだろうか。

もっと準備してのぞみたい。




posted by wooz at 01:06| 東京 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

リスク

群れ.jpg

夜更かしすることのリスク

上司に反論することのリスク

告白することのリスク

旅にでることのリスク
・・・


とある会話の中で気づいた新たなリスク

このままでいくことのリスク

ひょっとすると人生の中で一番大きなリスクかもしれない



海に潜ることのリスク

そのリスクを受け入れた先に広がっていた世界


posted by wooz at 02:02| 東京 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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